卒業論文について




ここでは私の卒業論文である、「コンピュータアーキテクチャ」についての情報を公開しています。もともと、私は大学に入るまで、コンピュータ(パソコン)の経験がほとんどなく、入学後のUNIXやC++、Fortranをはじめとした専門授業に対してかなりの苦手意識を持っていたことをよく覚えています。
ようやく、2年後期から3年前期にかけて、自分自身が取り組んでいることは何なのか、これが後々どんな役に立つのか、といったそれまで持ち続けていた疑問が、簡単な解説本を読むことで少しずつ解かるようになり、ただ意味もなく、目的もなく過ごしてきた時間が非常にもったいなく感じたものでした。
そこで、本研究では、こうした私自身の経験してきたことを基にして、もしかしたら私と同じような経験をするかもしれない人々に対して、コンピュータ(パソコン)をもっとわかり易く解説することができないか、と考え、こうした情報をホームページ上に公開することを目的として、取り組んできました。主に新しいマザーボードの規格で、これからの主流になっていくと言われている「ATX」について、AT互換機の各内部装置との比較の上で、その特徴の解説や検証を進めていきます。また、JAVAを使用した演算のシミュレーションを紹介しています。専門用語についてはその都度簡単な説明を加えてきたつもりです。
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    AT互換機の内部装置名称とその働きについて

    ATXとAT互換機マザーボードの相違点の検証

    卒業論文発表会用「演算について」(平成9年2月21日遊学館にて)






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