どうやって作ったのか?

−CorelXARAを使ったサクランボのつくり方−





 この絵は,CorelXARA というドロー系のソフトで作りました.
 右の図のような4個のオブジェクトを組み合わせて作りました.

 各オブジェクトには,楕円のグラデーションをかけてあります.

 GIFファイルへの出力は, CorelXARAでもできますが(インターレース/ノンインターレースの設定,透明色の設定も可),256色への減色がディザパターンになってしまうので,ここでは,一旦 TIFF形式で出力しています.
 それをマイクログラフィクスの PicturePublisher6.0J(ABC Graphic Suite中の)で読み込んでGIFファイルに出力しました.GIF変換はCorel PhotoPaint6.0でもできますが,いちいち変換形式を問うダイアログが出てうっとうしいので,PicturePublisherの方を使っています.











 どうやって作ったのか?

−CorelXARAを使ったサクランボゼリーのつくり方−





 この絵は,CorelXARA というドロー系のソフトで作りました.
 この絵の中心にあるサクランボは,上記のものを再利用しています.このサクランボを,下記のような,後ろの面と前の面,それと上下の面の間に入れているわけです.

 ゼリーの部分は,底面は1個,前面および上面はそれぞれ6個,背面は2個,計15個のオブジェクトを組み合わせています.



 このゼリーの各オブジェクトでは,上記で使ったグラデーションのほか,CorelXARA特有の機能である透過率のグラデーションを使っています.

 すなわち,



のような,単色の塗り潰しおよびグラデーションのかかったオブジェクトのそれぞれに,



のような透過率のグラデーションをかけているわけです.この図では,背景を黒にして,透明率を0の場合を白にして透明率を表現してあります.

 これらの塗り色と透過率をもったオブジェクトを組み合わせて,完成です.

 GIFファイルへの出力は,CorelXARAでもできますが(インターレース/ノンインターレースの設定,透明色の設定も可),256色への減色がディザパターンになってしまうので,ここでは,一旦TIFF形式で出力しています.
 それをマイクログラフィクスのPicturePublisher6.0J(ABC Graphic Suite中の)で読み込んでGIFファイルに出力しました.GIF変換は CorelPhotoPaint6.0でもできますが,いちいち変換形式を問うダイアログが出てうっとうしいので,PicturePublisherの方を使っています.

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