図版5.砂堆上面,中央部やや植生よりの位置におけるデュ−ンに直交する方向の断面.内部は侵食面をはさんで,3つのユニットに分けられる.最下部のユニットのように,流速の変化によってさらに軽微な侵食面が見られることもある.



山形盆地須川の砂州上面に発達するベッドフォーム
−植生によって流水の制御を受けた堆積構造の多様性−

川辺孝幸

地球科学,50(4):273-276. (1996)